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miércoles, 6 de septiembre de 2017

テレビ番組で紹介されたシエラ・デ・フランシア

先日、RTV(スペイン国営放送)の番組収録がソトセラーノの村で
あったという話を聞いていたのですが、その放映が4日にありました。

RTVのホームページで動画がアップされているので、こちらでシェアします。

とはいえ、動画の埋め込みをどうやったらいいのか
分からないので、リンクを入れます。

Aqui la Tierra - De fiesta Sotoserrano
アキ・ラ・ティエラ(ここが大地)ソトセラーのお祭りから


上の画像クリックでも、動画のあるページへ行くことができます。

9月4日の番組全体のアーカイブはこちら。
8分40秒くらいから12分1秒くらいまでがソトセラーノです。


ついでに、他のシエラ・デ・フランシアの村を話題にしている、
アキ・ラ・ティエラの番組の動画も。。。

◆ ミンランダ・デ・カスタニャル - ブドウの収穫、ボデーガス(地下貯蔵庫・熟成庫)

◆ ラ・アルベルカ - 村のあちこちを散策、生ハム屋、ケーキ屋、レストランなど

◆ ビジャヌエバ・デル・コンデ - 3つの嘘の村、ビルヘン・デ・カンデラのお祭り

◆ モガラス - リモン・セラーノってどんな料理?、レモンを採るところから




 ∞ ∞ ∞




シエラ・デ・フランシア ∞ サラマンカ ∞ Sierra de Francia ∞ Salamanca
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jueves, 31 de agosto de 2017

自然の中でアートを楽しみながらウォーキング

シエラ・デ・フランシア・ワイン・ルート(Ruta de Vino de Sierra de Francia)の
サイトの中の、ウォーキングコースについて記事を翻訳します。

以前、「シエラ・デ・フランシアの自然の中のアートの道」の記事を
書いていますが、前回は、全体的な説明と各ウォーキングコースの説明
サイトへのリンクだけでしたから、今回は、各コースの簡単な説明を
日本語訳してますので、分かりやすいのではないでしょうか。


自然の中のアートの道

シエラ・デ・フランシアには、自然の中でアートを楽しみ
ながらウォーキングできる4つのお勧めのルートが
自然の中のアートの道という名前で呼ばれています。

アクティブ・ツーリングの一環で、途中に設置された作品を
発見する楽しみがあります。崖の上の鳥かご、小川の横の人魚、
ブロンズの鳥の羽、庵の中の隕石、森の中の扉、縫われる石、
オーガニックのベッドなどなど。。。

ウォーキングコースは、全て周回で、長さは約7~10キロ。
さまざまなコースが、素晴らしい環境の渓谷が折り重なる迷路の
ようなバトゥエカス渓谷-シエラ・デ・フランシア自然公園内を
走っています。その証拠に、UNESCOからシエラ・デ・ベハルと
ともに、生態系圏保護地区に指定されています。


◆水の道(Camino del Agua)

モガラス(Mogarraz)とモンフォルテ(Monforte)をつなぎ周回する
ウォーキングコースで、栗の木、ヨーロッパハンノキ、ヤマモモ、ヨーロッパナラ、栽培されたサクラやオリーブの木々の森の中にあります。水は、常に、川のせせらぎがBGMのように聞こえ、風景のベースの役割を果たしています。
ウォーキングをしながら、素晴らしい芸術家の作品に出会うことで、別の感覚を使い、別の見方をし、驚きを楽しんでもらおうという、アートと自然を組み合わせたコースです。

水の道(カミノ・デル・アグア)の地図
水の道(カミノ・デル・アグア)のパンフレット


◆鏡の森と憩いの場(Asentadero-Bosque de los Espejos)
サン・マルティン・デル・カスタニャル(San Martin del Castanar)とラス・カサス・デル・コンデ(Las Casas del Conde)とセケロス(Sequeros)の3つの山の村を周回する全長約9キロウォーキングコースの途中に、自然公園の美しさの中に隠れているアート作品が一つ一つ現れます。
セイヨウナラ、栗の木、セイヨウハンノキ、シダ、コケや地衣類に覆われた大石の間を縫うように道があります。小川の上でせせらぎを楽しむための石や木で渡れるようになっています。他とは違う方法で見たり、アートや風景を読んだり、視覚を感じたり、鏡を通り抜けたり、不可能な反射を予想したりすることを誘っています。

◆奇跡の道(Camino de los Prodigidos)
歴史保存地区に指定されている、ミランダ・デル・カスタニャル(Miranda del Castanar)とビジャヌエバ・デル・コンデ(Villanueva del Conde)の2つの村をつなぐ周回コースです。奇跡の賜物のような自然が歩く人に洪水のように襲い掛かってきます。セイヨウナラ、ブドウ、オリーブ、コルク樫、ヤマモモ、人間の手による奇跡である橋や段々畑など。歩きながら目に入るアート作品が、風景の再読、新しい感覚、そして感動をもたらします。

◆根っこの道(Camino de las Raices)
アートと自然が根っこの道で融合し、歩く人がシエラ・デ・フランシアのラ・アルベルカの村の集合記憶の跡を予測することができます。この周回のルートは、魔術に使われたであろう石や庵、集会やお祭りを催した場所、石垣、羊飼いの避難所など、先祖の文化、思想などの起源を反映している人の手が入った空間を通り抜けます。
そして、歩く人が感情を呼び戻され、周りの風景をいつもと違った見方をするように、芸術作品が置かれています。

シエラ・デ・フランシアの中での4つの道の相関地図
















参考記事
■シエラ・デ・フランシアの自然の中のアートの道





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jueves, 24 de agosto de 2017

スペインの自然景観18選の第1位は・・・

101Viajes Increibleという旅行関連サイトで、紹介されていた記事を
翻訳します。


スペインの最もよく知られている風景はどこの国にでもあるような
もので、透き通った水の砂浜、森、雪山が代表的なものでしょう。
しかし、そのような有名な場所はどこも似ていて、素晴らしさが
あいまいになり、区別がつかなくなってしまいます。
今回、あまり知られていない自然の素晴らしさを満喫できる
18カ所を選びました。
スペインの自然の美しさを再発見する旅に出かけましょう!


1. 完全な蛇行地形(メアンドロ・デ・メレロ/ Meandro de Melero)
 サラマンカとエクストゥレマドゥーラの境界


ウルデス地域にある自然の景観からはじめます。
カセレス県とサラマンカ県の境界へと出発し、アラゴン川の蛇行によって
作り出されたメアンドロ・デ・メレロがリオマロ・デ・アバホの近くに
あります。
季節ごとに植生が変わり、彩りも変わるので、その度に見に行く価値が
あり、特にリオマロ・デ・アバホの村からウォーキングコースのある、
エクストゥレマドゥーラ側の展望台からの景観は素晴らしいです。

2以下は、他の地域なので、翻訳は省略します。



メアンドロについては、以前、「サラマンカ県の自然の宝物」の
記事の中で紹介をしましたが、今回は、スペイン全土の中から
ピックアップされた自然景観の記事の一番最初に載っていたので、
再びの紹介です。


メアンドロの場所はこちらです。



メアンドロ自体は、サラマンカのソトセラーノ村にあるのですが
全景を見るための展望台は、対岸のエクストゥレマドゥーラの
カセレス県のリオマロ・デ・アバホ村にあるので、カセレスの景観と
して、紹介されることのほうが多いです。

メアンドロという名前自体が、蛇行によって形成された地形という
意味で、まさにそのままのところが、スペインらしいです。
別名では、イスラ・デ・ロメロサ(Isla de Romerosa/ローズマリーの島)と
いう呼び方もあるようなので、日本で有田川の蛇行による地形をあらぎ島と
呼んでいるのと同じなんだなーと、感じました。
あらぎ島は蛇行地形というよりは、棚田百選の一つとして、話題に
なることが多いですけれど。。。

Googleのイメージ検索で、水量が多かったり少なかったりして、
時期によって違う姿を見せるメアンドロ・デ・メレロの写真が
楽しめます。

定期的に観察したら、楽しいでしょうね!


帰りには、アラゴン川で水遊びも!




サラマンカ県の天然プール


そして、ラ・アルベルカや、モガラス、ミランダ・デ・カスタニャル、
サン・マルティン・デ・カスタニャル、ビジャヌエバ・デル・コンデ
セケロスなどシエラ・デ・フランシアの歴史保存地区となっている
美しい村々を巡ったり、バトゥエカス渓谷の散策などなど、
自然と歴史と文化を満喫できます。


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viernes, 18 de agosto de 2017

DOPシエラ・デ・サラマンカで、ブドウの収穫スタート

サラマンカローカルのインターネット新聞の記事からの翻訳です。



DOPシエラ・デ・サラマンカで2017年の収穫が始まりました
今年は高品質のブドウで例年よりもとても早い収穫スタート
収穫総量は、前年比約10%増の350トンになると推定されています。



この木曜日(8月17日)、DOPシエラ・デ・サラマンカの
ぶどうの収穫シーズンのエンジンが始動しました。
ビジャヌエバ・デル・コンデのエル・ポシトという区画で、
朝一番から始まりました。

収穫された品種は、この地域の固有種のルフェテで、
DOで認められている赤ワイン用の他の品種である
テンプラニージョやガルナチャよりも早く熟します。

収穫されたブドウは、ビジャヌエバ・デル・コンデの
ワイナリー、カンブリコ社へ搬入されました。
来月中ずっと、DOPシエラ・デ・サラマンカに属する
他のワイナリーでも収穫が続くことになります。
ブドウの熟度の最適時点を見極めて、ブドウ畑の各区画や
村ごとに整然と収穫されることでしょう。

2017年度は、降水量が少なく、生育サイクルが全体的に
早くなっています。
収穫シーズンの開始は、統計を取るようになって以来
最も早く、例年よりも20日早いです。

全体的に房の数が多く、粒は小さめで、とても健康的です。
房は多くても小さく、粒も小さいため、ブドウ畑ごとの
収穫量は平均よりも少ないと見られています。
しかしながら、登録されているブドウ畑の面積が増えている
ため、ぶどうの収穫量全体は、350トンほどとなり、昨年より
10%増量すると見込まれています。

出典:Articulo y foto de Salamancaaldia.es
           "Inicio de la vendimia 2017 en la Denominación de Origen Protegida Sierra de Salamanca"



ブドウの収穫量から、生産されるワインの本数は推測でき
ますけれど、実際は、絞ってみないと分かりません。
そして、今年のワインの仕上がりは、どうなるのでしょう。
とても楽しみです。





上の2枚の写真は、数年前、カンブリコ社のブドウ畑と
ワイナリーを見学したときのものです。
収穫終わった後の時期でしたが、積み残したぶどうが
時々残っていました。
天道虫もいたし、下草もたくさん生えていて、
オーガニック栽培をしていることが分かりました。
冬の間は、羊を放すと話していました。


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lunes, 14 de agosto de 2017

映画の中のシエラ・デ・フランシア

日本では、公開されていないと思いますけれど
シエラ・デ・フランシアの、ミランダ・デ・カスタニャルを
舞台に2011年に撮影された映画を見つけました。

予告のビデオです。

El Año y la Viña ( The Year & The Vineyard) 1st Official Trailer




この映画についての、新聞記事も見つけました。


ジョナサン・センスアル監督は映画「年とブドウ畑」を実現する
ため、ミランダ・デ・カスタニャルで撮影しました。

ミランダ・デル・カスタニャルは、映画の撮影場所でした。
「年とブドウ畑(“El Año y la Viña”エル・アニョ・イ・ラ・ビニャ)」
ジョナサン・センスアル・ブルレイ監督の第2作めです。
英国在住ですが、家族の起源はミランダ・デ・カスタニャルにあります。

「年とブドウ畑」は一人のシシリア人の話です。スペイン市民戦争の時
国際旅団のメンバーでしたが、グアダラハラへの道を進軍中、2012年の
サラマンカ県の小さな村へタイムトリップしてしましました。
この面白い設定は、「アマネセ・ケ・ノ・エス・ポコ“Amanece que no es poco” 」
などのファンタジー映画を思い出させます。ユーチューブで予告を見ることが
できます。ホセ・ルイス・クエルダによって一般的になったこのスタイルの
映画に出ている村人達を見ることができます。

「年とブドウ畑」は、全てシエラ・デ・フランシアで撮影され、中心が
ミランダ・デ・カスタニャル、一部は、ガルシブエイとビジャヌエバでした。






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viernes, 4 de agosto de 2017

DOPシエラ・デ・サラマンカのサイトからワインについて

DOPシエラ・デ・サラマンカのサイトから、この地域の
ワインについての概要の記事を翻訳します。

DOP Sierra de Salamanca

シエラ・デ・サラマンカでは、ブドウ畑とブドウは昔からずっと
いつも自然と人間をつなげるものでした。
何世紀にもわたって、大地と結びついた様々なワインを造るため、
それぞれのブドウの栽培にふさわしい土壌や向きを選びながら、
風景の中での統一を探しながら階段状のブドウ畑に栽培されてきました。

2010年からルフェテ種の奥深さとこの地域での生産の複雑さについて
よく理解している6つのワイナリーが醸造するワインの特性をDOPが
保護しています。

歴史

この地域でのワイン畑の起源はローマ時代にさかのぼります。
15、16世紀から、シエラ・デ・サラマンカがおいしいワインの産地と
して知られていることがさまざまな歴史書に記述されているのが
確認されています。
19世紀にこの土地のワイン畑は大きく拡大し、経済的な中心産物に
なってきていました。

1950年代、地域に生産協同組合のワイナリーが創立され、新しい技術を
導入したりブドウ畑を保護する動きが始まりました。
しかし前世紀の終わりには、地域全体の人口減少により、栽培放棄された
ブドウ畑が増えたり、生産協同組合のワイナリーも徐々に閉鎖されました。
1990年代に、生産量は少ないけれど高品質のワインを醸造することを目的
として、新しい近代的なワイナリーが4つ創立し、最後まで残っていた
生産協同組合も組織を一新しました。

協会

2007年、5つのワイナリーが地域のブドウ生産者と共に、地域の
ブドウ栽培を守り、ワインの販促と地域のDOを獲得するためにシエラ・
デ・サラマンカのブドウ生産者およびワイン製造者の協会を設立しました。
協会は、DO(原産地呼称)とするために、地域の潜在力を証明する客観的な
研究・分析を始めました。また、ブドウの生産や高品質のワインを醸造する
ための基礎となる規則をまとめ明日。
2010年6月、州法(AYG/806/2010)で、DOPシエラ・デ・サラマンカ・ワイン
として、認められ、その事務手続き関連の権限が協会に与えられました。


所在地

DOPシエラ・デ・サラマンカ・ワインの地勢地域は、サラマンカ県の
南部にあり、482,10平方キロメートルの面積です。

この区切りは、ワイン製造の伝統的地域の気候、地形、土壌、地理、
文化、社会経済などの要因を分析し、高品質のワインを製造するため
理想的な地域を境界しました。

生産地域は以下の26の村々です。
セペダ(Cepeda)
クリストバル(Cristóbal)
エル・セロ(El Cerro)
エル・トルナディソ(El Tornadizo)
ガルシブエイ(Garcibuey)
エルギフエラ・デ・ラ・シエラ(Herguijuela de la Sierra)
ラグニージャ(Lagunilla)
ラス・カサス・デ・コンデ(Las Casas del Conde)
ロス・サントス(Los Santos)
マドロニャル(Madroñal)
ミランダ・デル・カスタニャル(Miranda del Castañar)
モガラス(Mogarraz)
モリニージョ(Molinillo)
モンフォルテ・デ・ラ・シエラ(Monforte de la Sierra)、
モンテマヨール・デル・リオ(Montemayor del Río)

ピナレス(Pinedas)、
サン・エステバン・デ・ラ・シエラ(San Esteban de la Sierra)、
サン・マルティン・デル・カスタニャル(San Martín del Castañar)、
サン・ミゲル・デバレロ(San Miguel de Valero)、
サンティバニェス・デ・ラ・シエラ(Santibáñez de la Sierra)、
セケロス(Sequeros)、
ソトセラノ(Sotoserrano)
バルデフエンテス・デ・サングスティン(Valdefuentes de Sangusín)
バルデラガベ(Valdelageve)
バレロ(Valero) 
ビジャヌエバ・デル・コンデ(Villanueva del Conde)




DOPシエラ・デ・サラマンカ公式サイト(スペイン語/英語) 

facebookページ

twitter


Presentación DOP Sierra de Salamancaのビデオ



スペイン農水省のDOPの公式サイト(スペイン語)

カスティージャ・イ・レオンのDOワインの紹介III







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martes, 1 de agosto de 2017

シエラ・デ・フランシアの自然の中のアートの道

シエラ・デ・フランシアには、いくつものウォーキングコースが
ありますが、その中でも「自然の中のアートの道(カミーノ・デ・
アルテ・エン・ラ・ナトゥラレサ)」はお勧めです。









魅力的なシエラ・デ・フランシア地域にある、4つのお勧めのウォーキング
コースは、「自然の中のアートの道」と呼ばれています。

行動的な観光の提案の一つで、ウォーキングをする人たちは、コースの中に
設置された、谷の上の大きな鳥かご、小川の横の人魚、ブロンズの鳥の羽、
庵の中の隕石、野原にある扉、縫われる石やオーガニックのベッドなど、
様々なアート作品を楽しむことができます。

ミランダ・デル・カスタニャルとビジャヌエバ・デル・コンデをつなぐ
奇跡の道(カミーノ・デ・プロディヒオス)、セケロスとラス・カサス・デ・
コンデとサン・マルティン・デル・カスタニャルをつなぐ鏡の森と憩いの場
(アセンタデロ-ボスケ・デ・ロス・エスペホス)
、ラ・アルベルカの
根っこの道(カミーノ・デ・ラス・ライセス)、モガラスとモンフォルテ・
デ・ラ・シエラをつなぐ水の道(カミーノ・デル・アグア)です。

全てのコースは周遊で、長さは、7キロから10キロ。

バトゥエカス渓谷およびフランシア山脈自然公園を巡る4種類のコースを
歩いてみたら、雄大な自然の奥まった谷の迷路に迷い込んだ気分になります。
ベハル山脈とともに、ユネスコから生物圏保護地区として登録されている
のも当然だと感じることでしょう。



 地図はこちらの記事(Caminos con Arte)から拝借。

奇跡の道(カミーノ・デ・ロス・プロディヒオス)

鏡の森と憩いの場
(アセンタデロ-ボスケ・デ・ロス・エスペホス)

根っこの道(カミーノ・デ・ラス・ライセス)

水の道(カミーノ・デル・アグア)




Camino con aa




















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lunes, 31 de julio de 2017

シエラ・デ・フランシアと歴史保存地区

サラマンカ県(Diputacion de Salamanca)の観光案内ページ
Salamanca Emocionのサイトからシエラ・デ・フランシアと
歴史保存地区ルートの部分を日本語に訳します。




シエラ・デ・フランシア(Sierra de Francia)

伝統の宝庫

自然と文化の価値はスペイン国内で主要な観光の目的地の一つと
なっています。実際、この地域の大部分はバトゥエカス渓谷および
フランシア山脈自然公園と生態系保護区と一致しています。

この地域の周遊には、フランシア山(ペニャ・デ・フランシア)で
サラマンカ全体を見渡すことができます。南には、バトゥエカス渓谷が
かつての修道士の庵や先史時代の岩絵など追憶を誘います。

ラ・アルベルカ、モガラス、ミランダ・デル・カスタニャル、セケロス、
サン・マルティン・デル・カスタニャル、ビジャヌエバ・デル・コンデの
6つの村は、歴史的保存地区として指定されていますが、その他、この地域
への玄関口であるリナレス・デ・リオフリオや中世のモンレオンなども
忘れてはいけません。

エル・カバコにあるローマ時代の金鉱跡を訪問したり、ウォーキングを
楽しんだりできます。
自然の中のアートの道(カミノ・デ・アルテ・エン・ラ・ナチュラレサ)が
いくつか整備されていて、芸術作品と自然公園と満喫できます。

高価な伝統衣装と宝石に飾られた各村のお祭りは、地域独特で見所が
たくさんあります。宗教劇、巡礼、献上儀式、贈り物贈呈式、精霊や
死者の霊を慰める毎夕の祈り、聖アントンの豚の放し飼いなど、様々な
古い時代からの伝統を守っています。


シエラ・デ・フランシアのパンフレット(スペイン語)のダウンロード




歴史保存地区ルート

歴史、夢、情熱

サラマンカの豊富な遺産は、世界遺産に登録されている県都の
サラマンカ市以外にも、「歴史保存地区」として指定されている
14の市町村にあります。
南部の山岳地帯に大部分が集中していますが、サラマンカ県の
各地に所在しています。

ラ・アルベルカ、モガラス、ミランダ・デル・カスタニャル、セケロス、
サン・マルティン・デル・カスタニャル、ビジャヌエバ・デル・コンデの
6つの村がシエラ・デ・フランシアに存在しているのは偶然ではありません。
近くのシエラ・デ・ベハルには、ベハル、カンデラリオ、モンテ・マジョー
ル・デル・リオがあり、銀の道へと続きます。
国境地域である象徴的な空間は、遠い昔、たくさんの戦いがあった場所で、
シウダ・ロドリゴやサン・フェリセス・デ・ロス・ガジェゴスに代表
されます。肥沃な平野部は、レデスマ、ペニャランダ・デ・ブラカモンテ、
アルバ・デ・トルメス、サラマンカ市などの歴史保存地区に彩られています。




サラマンカ県の南部には、シエラ・デ・フランシアの6つの
村、シエラ・デ・ベハルの3つの市と村、そしてシウダ・ロドリゴの
計10の市町村が歴史保存地区に指定されていて、どの市町村も
それぞれ魅力的で、味わいがあります。

以前書いた、概要、ワインルートの記事にも、説明をしています。

サラマンカ県の観光・歴史遺産関連のページ


Radio Televisión de Castilla y León の番組の録画ビデオ

TIEMPO DE VIAJAR - Sierra de Francia






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viernes, 28 de julio de 2017

サラマンカ県の天然プール

Turismo de Sierra de Franciaのfacebookページでシェアされて
いたElige Salamanca(サラマンカを選ぼう)というサイトの
記事を翻訳します。

サラマンカ県の天然プール

サラマンカ県の川や貯水池、天然プールを流れる冷たい水で
夏の暑さから逃れたい、自然を愛する人たちのために
サラマンカ県内の自然環境の中からいくつかの可能性を
ご紹介します。

ラ・アルベルカのバトゥエカス渓谷は、一年を通して、
サン・ホセ修道院の近くなど、とても魅惑的な景色を
楽しめます。
バトゥエカス川の透明な清流が作る天然プールがいくつかあり、
生い茂る木々の涼しい木陰で、美しい景観に囲まれて水遊びを
満喫できます。



フランス川にも水浴びするのに最適な場所がいくつもあります。
ミランダ・デル・カスタニャルのマロト池(charco del Maroto)、
セペダのカジェヒナ(Callegina)、サンマルティン・デル・カスタニャルの
近くの、カオゾの池(pozas de El Caozo)、ラ・オジャ(La Olla)、
ラ・ミエルラ(La Mierla)など。

アラゴン川のソトセラノ海岸(playa de Sotoserrano)は、避暑したり
リラックスしたり自然を満喫するのに、最高の場所です。
水の流れはとても穏やかで、近くにキャンプ場やレストランも
あります。



ガルシブエイとビジャヌエバ・デル・コンデの間に、
シエラ・デ・フランシアの山々の麓を流れる
サン・ベニト川の冷たく透明な水が作るプールが
いくつかあり、屋台やバーベキューも出ています。



ラ・バスティダ村のすぐ近くのシエラ・デ・ラス・
キラマス(キラマス山脈)にも天然プールがあります。



谷の奥、バレロには、キラマス川が作る天然プールがあります。
2メートル近い深さで、100平方メートルほどの広さです。



バレロからサンティバニェス・デ・ラ・シエラのアラゴン川に
かかるいくつか橋にかけて、景色はとても美しく、細い街道は、
曲がりくねっていて、カーブの度にスリルを感じることができます。
その途中にある「ピエラゴ(Pielago)」は天然のプールで、2つに
分かれていて、一つは深く、もう一つは少し浅くて子供にぴったりです。



ピエラゴを通り過ぎた後、サンティバニェス・デ・ラ・シエラには
アラゴン川へ注ぎ込むサルティジョ川が流れていて、ローマ時代の
小さな橋がかかっています。
「アラゴン川の橋」として、知られていて、豊富な水量と生い茂る
木々とともにあり、天然のプールは、2つの川の水の水が古い
水車用水路を通って注ぎこんでいます。




以下、アリベス地方についてなので、省略します。


出典(写真も):El articulo y fotos de "Pscinas Naturales Salamanca” de Elige Salamanca



山の中の清流での水浴び、気持ちいいですよね!
海水浴とはまた違う、楽しみですね!
森林浴をしながら、清流に体を浸し、マイナスイオンを浴びて
本当に体によさそうです♪

って、実際に気持ちいいし、心と体がリラックスします。
小さなお魚もいっぱいいるし・・・。



上の翻訳記事には載っていなかった、とっておきの清流へ
行ったときの記事はこちら。






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jueves, 27 de julio de 2017

サラマンカ県で約30の歴史建造物が夏に一般公開

インターネット新聞”北カスティージャ”(La Norte de Castilla)の記事からです。
Adrissのfacebookページでシェアされていて、見つけました。


サラマンカ県で約30の歴史建造物が夏に一般公開

8月31日まで期間限定、サラマンカ県内の県都も含む22の市町村で


 アルベルカ教会内部
(記事掲載の写真ではありません)

カスティージャ・イ・レオン州の歴史建造物の公開プログラムによって、
8月31日まで、サラマンカ県内では、22の市町村の32ヶ所で
一般公開される。

カスティージャ・イ・レオン州の文化観光庁は、サラマンカ、シウダ・ロドリゴ、
プラセンシア教会区とサラマンカ県観光局と協力して夏の間この企画を実施する。

サラマンカ県では、8月31日まで32の歴史的建造物が一般公開される。時間は
基本的に、月曜日から日曜日の11時から13時、17時から20時。

訪問者だけでなく観光客にも文化遺産に親しんでもらい、文化遺産として価値の高い
教会を一般公開することで県内の田舎地域を活性化することを目的としている。
芸術的価値があるためカスティージャ・イ・レオン州によって、文化遺産として
登録されているものがほとんど。

サラマンカ県には、州政府によって制定されてた14のプログラムのうち、
「世界遺産の都市」、「ドゥエロ川南部のムデハル様式」、「ドゥエロ川アリベス地区」
「南部山岳地帯」の4つが存在している。

サラマンカ県都にある一般公開されている教会
 ウルスラス教会(la Anunciación Las Úrsulas)
 プリシマ教会( La Purísima)
 サン・マルコス教会(San Marcos)
 サン・セバスティアン教会(ここは7月のみ)(San Sebastián–solo en julio–)
 サン・フリアン教会(San Julián)
 サン・マルティン教会(San Martín)


その他地域
「ドゥエロ川南部のムデハル様式」に含まれる教会
  省略します。興味のある方は、出典のスペイン語の記事をご覧ください。


「ドゥエロ川アリベス地区」に含まれる教会
  省略します。興味のある方は、出典のスペイン語の記事をご覧ください。


「南部山岳地帯」には、15の歴史的建造物が8月末まで一般公開される。
 ラ・アルベルカの聖母被昇天教会
 (Nuestra Señora de la Asunción (La Alberca))
 
 ミランダ・デ・カスタニャルのサン・ヒネスとサンティアゴ教会
 (San Ginés y Santiago (Miranda del Castañar))


 サン・マルティン・デ・カスタニャルのサン・マルティン司教教会
 (San Martín Obispo (San Martín del Castañar))

 モガラスのニエベス聖母教会
 ( Nuestra Señora de las Nieves (Mogarraz))

 モンテマジョール・デル・リオの聖母被昇天教会
 ( la Asunción (Montemayor del Río).)

 セケロスのロブレロの聖母の庵
 (la ermita de la Virgen de Robledo (Sequeros))

 ビジャ・ヌエバ・デル・コンデのサン・ファビアンとサン・セバスチィアン教会
 (San Fabián y San Sebastián (Villanueva del Conde))

 シウダ・ロドリゴの大聖堂、サン・ペドロとサン・イシドロ教会、受難病院教会
 (el Sagrario de la Catedral, la iglesia de San Pedro y San Isidoro, y la iglesia del Hospital de la Pasión (Ciudad Rodrigo))

 エル・サルソソの天国の門聖母教会
 (Nuestra Señora de Porta Coeli (El Zarzoso))

 ベハールの大聖母教会、救世主教会
 (Santa María la Mayor y el Salvador (Béjar))

 プエンテ・デル・コンゴストの聖母被昇天教会
 (Nuestra Señora de la Asunción (Puente del Congosto) )

 カンデラリオの聖母被昇天教会
 (La Asunción (Candelario).)

 *訳者注:太字の7施設がシエラ・デ・フランシア内

南部山岳地帯とまとめてしまっているので、シエラ・デ・フランシア以外の
村も含まれていますが、15箇所のうち、約半分の7箇所がシエラ・デ・
フランシアなんです。
サラマンカ全体で、32ヶ所のうちの7箇所ですから、5分の1強!
歴史的そして伝統的な、この地域の特殊性が分かるのではないかと思います。


おまけです。
ちょっと、コミカルな(笑)サラマンカ県の山岳地帯のプロモーションビデオです。
その名も「サラマンカの山が好き♪」








シエラ・デ・フランシア ∞ サラマンカ ∞ Sierra de Francia ∞ Salamanca
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