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jueves, 17 de agosto de 2017

シエラ・デ・フランシアの村々の映像

シエラ・デ・フランシアの村々を紹介する動画を
2つ紹介します。

どの村もよく似ているようでいて、どこか違う・・・
そういう雰囲気を感じていただければ嬉しいです。


Pueblos de la Sierra de Francia, Salamanca



ラ・アルベルカ、三・マルティン・デル・カスタニャル、
ミランダ・デル・カスタニャル、モガラスの4つの村の
映像です。



"Sierras de Salamanca" (Documental, 1973)




1973年にテレビシオン・エスパニョーラによって録画された

ドキュメンタリー。
シエラ・デ・フランシアとシエラ・デ・ベハールのいくつかの
場所、ペニャ・デ・フランシア、ベハール、カンデラリオ、
ミランダ・デル・カスタニャル、モガラス、サン・マルティン・
デル・カスタニャル、クリストバル、ラ・アルベルカ、
バトゥエカス渓谷の修道院を廻っています。

フランシスコ・ハビエルが、東洋へ旅立つ前にバトゥエカス
渓谷で心を静めたというナレーションが入っているのですが
本当?!って感じです。





 ∞ ∞ ∞



シエラ・デ・フランシア ∞ サラマンカ ∞ Sierra de Francia ∞ Salamanca
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jueves, 10 de agosto de 2017

ペニャ・デ・フランシアの巡礼の道

シエラ・デ・フランシア(フランシア山脈)の中心の山
ペニャ・デ・フランシアの頂上にある教会と修道院への巡礼の
道についての記事がありましたので、翻訳します。

シエラ・デ・フランシア、サラマンカの概略の中でも少し触れていますが、現在、聖ヤコブの巡礼の道の正式
ルートに組み込むよう関係している村々が協力して働きかけています。





ペニャ・デ・フランシアの巡礼の道
カミーノ・デ・ラ・ペニャ・デ・フランシア
Camino de la Peña de Francia


銀の道から黒マリアの聖域へ


貢献やペニャ・デ・フランシアの聖母の様々な奇跡に魅了され、
銀の道を途中で歩くのをやめ、ペニャ・デ・フランシアの
黒マリアの修道院を目指して歩く聖ヤコブの巡礼者がいました。

道標や道案内を的確に回復させ、この道はエクストゥレマドゥーラ
との境界にあるプエルト・デ・ベハールの村から始まり、72キロ
歩いた後、魔法の山へ到達します。
道中、周囲の風景は、ユネスコから生物圏保護区に指定されている
シエラ・デ・ベハルとシエラ・デ・フランシアにある栗の木の森、
西洋ぶなの木の森、ブドウ畑、さくらの果樹園など、とてもすばら
しいものです。

文化遺産も道中の楽しみを彩ります。ペニャカバジェラのカルメン
聖母教会の所有地のローマ風の公園、モンテマヨール・デル・リオと
サン・ビセンテ城、独特な建築と伝統が息づくアルベルカなどの
歴史保存地区の村もルート上にあります。

それだけでなく、ラグニージャ、バルデラヘベ、ソトセラーノ、
セペダ、マドロニャル、モンフォルテなどの山の中の村々も
味わい深いものがあります。





















Folleto PDF "Camino de la Peña de Francia" ダウンロード"
*後ほど内容を日本語に翻訳する予定です。














出発地点である、モンテマヨール・デル・リオは、中世のお城がある
村ですので、サラマンカ県の城と城砦の記事でも紹介しています。


2016年4月の La Gaceta de Salamancaの新聞記事
ペニャ・デ・フランシアがサンティアゴの巡礼の道の中継点になるでしょう


<参考記事>


ペニャ・デ・フランシアまで登った後、頂上のホテルで一泊後、
翌日、モンサグロ経由でシウダ・ロドリゴのほうへ降りたり、
頂上で一泊せずに、そのままモンサグロまで降り宿泊したりして
サンティアゴ・コンポステーラを目指すことができます。
頂上からシウダ・ロドリゴへの行き方(約47km、2日、1日も可能)

シウダ・ロドリゴから、サンティアゴまでは、約490km。
23行程なので、3週間ほどの旅程になりますが、1日で2行程を
歩くことも可能ですので、10日ほどの旅程に短縮できます。
Camino de Torres (Universidad de Salamanca)
Ciudad Rodrigoのサイトから行程表


アッシジのフランシスコが巡礼の帰り道にシウダ・ロドリゴに
立ち寄ったとされる800周年記念の年2014年に、同じ道を歩いた
人のブログがあり、道順の地図も載っていました。
Los 500 de Asís. De Santiago a Ciudad Rodrigo. Capítulo 1.


サラマンカから、上記の行程でシウダ・ロドリゴへ直接行くのではなく、
アルベルカ、ペニャ・デ・フランシアを経由し、モンサグロを通って
シウダ・ロドリゴへ向かうように旅程をアレンジしたりもできます。

アッシジのフランシスコの時代には、ペニャ・デ・フランシアは、
まだ聖地ではなかったんです。
15世紀半ばに見つかった聖母像が祀られるようになってから、
聖地として有名になったので。。。

分かりきったことですが、道は一つじゃないですもんね。
縦横無尽に村々をつなげている道のどれを選ぶか、ですよね。



 ∞ ∞ ∞



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miércoles, 2 de agosto de 2017

シエラ・デ・フランシアとその村々、自然天国と建築様式

ディアリオ・バスコ(Diario Vasco)という新聞の記事です。


シエラ・デ・フランシアとその村々、自然天国と建築様式

サラマンカ県に、スペイン国内中でも、最も素晴らしい建築様式と
民族誌学的な遺産を有する地域の一つがあります。

シエラ・デ・フランシアは中央構造帯(システマ・セントラル)を
構成する一つの隆起した山脈としてサラマンカ県そびえています。
自然に囲まれ、連なる山々、見事な渓谷がたくさんあり、定住した
人々が先代から受け継いだ伝統を守り維持してきた地域です。

地域に点在する小さな村々の宝物となっている貴重な建築様式、文化、
民族誌学的な遺産が豊かな自然と交錯しています。
伝統、民芸、食文化は古い時代から現代まで何世代にもわたって、
堅く守られ、訪問者や観光客を虜にすることでしょう。

一般的な建築様式は今なお維持され、愛情こめて守られ、山の家々は
木の梁と石とレンガと版築(タピアル)で建て上げられています。
細く石畳の道々は体系に従っているわけではなく、村の中心である
広場へとつながっています。
ある村には、水飲み場が装飾のようにあり、村の角々には静寂に
あふれています。別の村には、宗教的な意図の石の十字架が道や
広場に立っています。この地域の村のいくつかは、歴史芸術保存
築として指定されています。

モガラス(Mogarraz)
地元の画家フロレンシオ・マイジョによって1967年に撮影された
当時の村人全員の証明写真を元に金属板の上に描かれた388人の
肖像画が家々の壁に飾られています。村中いっぱいの肖像画に
訪れる人は圧倒され感動することでしょう。


ラ・アルベルカ(La Alberca)
1940年にスペインで初めて歴史文化保存地区として指定された
この地域で観光地として一番有名な村です。18世紀、19世紀の
町並みが完全に残されています。村の建築様式の博物館があります。



セケロス(Sequeros)
他の村とはちょっと趣が違い、花崗岩を使った家が目立ちます。
かつて、シエラ・デ・フランシアの行政の中心を担った村です。

サン・マルティン・デル・カスタニャル(San Martin del Castanar)
村の一番高台の城(要塞)跡の隣に、興味深い闘牛場があります。
ローマ時代の遺産であるローマ橋やローマの石碑が残っています。



ミランダ・デル・カスタニャル(Miranda del Castanar)
サラマンカの中でもレコンキスタ時代の重要な軍事要塞の一つ
だったことから、当時の城と武装広場があります。



これらの美しい村々以外にも、ペニャ・デ・フランシアについて
言及するのを忘れてはいけない。山頂は標高1723m、修道院や教会が
あり、この地域全体を360度見渡せる素晴らしい景観を楽しむことが
できます。











ラ・アルベルカの村の近くには、ラス・バトゥエカス渓谷があり、
深く孤立した場所で、自然と豊かな生態系に囲まれウォーキングに
ぴったりな場所です。











出典:El articulo de Diario Vasco: Sierra de Francia y sus pueblos, paraíso natural y arquitectónico
写真は、モガラスのみ、記事から拝借(La foto de Mogarraz desde el artículo)

よく似たような記事は他にもいっぱい。。。
次回の紹介記事を書くときのために。。。

El bosque sin trabas (El Pais)
Mayores, pequeños o discapacitados, todos caminan bien por una senda adaptada en la salmantina Sierra de Francia



Ruta por Las Batuecas, el valle secreto (El Mundo)
Recorremos el Parque Natural de las Las Batuecas-Sierra de Francia, un espacio único en Castilla y León


Pueblos de la Sierra de Francia
Seis pueblos, los seis conjuntos históricos, son las villas singulares de la Sierra de Francia.








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martes, 1 de agosto de 2017

シエラ・デ・フランシアの自然の中のアートの道

シエラ・デ・フランシアには、いくつものウォーキングコースが
ありますが、その中でも「自然の中のアートの道(カミーノ・デ・
アルテ・エン・ラ・ナトゥラレサ)」はお勧めです。









魅力的なシエラ・デ・フランシア地域にある、4つのお勧めのウォーキング
コースは、「自然の中のアートの道」と呼ばれています。

行動的な観光の提案の一つで、ウォーキングをする人たちは、コースの中に
設置された、谷の上の大きな鳥かご、小川の横の人魚、ブロンズの鳥の羽、
庵の中の隕石、野原にある扉、縫われる石やオーガニックのベッドなど、
様々なアート作品を楽しむことができます。

ミランダ・デル・カスタニャルとビジャヌエバ・デル・コンデをつなぐ
奇跡の道(カミーノ・デ・プロディヒオス)、セケロスとラス・カサス・デ・
コンデとサン・マルティン・デル・カスタニャルをつなぐ鏡の森と憩いの場
(アセンタデロ-ボスケ・デ・ロス・エスペホス)
、ラ・アルベルカの
根っこの道(カミーノ・デ・ラス・ライセス)、モガラスとモンフォルテ・
デ・ラ・シエラをつなぐ水の道(カミーノ・デル・アグア)です。

全てのコースは周遊で、長さは、7キロから10キロ。

バトゥエカス渓谷およびフランシア山脈自然公園を巡る4種類のコースを
歩いてみたら、雄大な自然の奥まった谷の迷路に迷い込んだ気分になります。
ベハル山脈とともに、ユネスコから生物圏保護地区として登録されている
のも当然だと感じることでしょう。



 地図はこちらの記事(Caminos con Arte)から拝借。

奇跡の道(カミーノ・デ・ロス・プロディヒオス)

鏡の森と憩いの場
(アセンタデロ-ボスケ・デ・ロス・エスペホス)

根っこの道(カミーノ・デ・ラス・ライセス)

水の道(カミーノ・デル・アグア)




Camino con aa




















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lunes, 31 de julio de 2017

シエラ・デ・フランシアと歴史保存地区

サラマンカ県(Diputacion de Salamanca)の観光案内ページ
Salamanca Emocionのサイトからシエラ・デ・フランシアと
歴史保存地区ルートの部分を日本語に訳します。




シエラ・デ・フランシア(Sierra de Francia)

伝統の宝庫

自然と文化の価値はスペイン国内で主要な観光の目的地の一つと
なっています。実際、この地域の大部分はバトゥエカス渓谷および
フランシア山脈自然公園生態系保護区と一致しています。

この地域の周遊には、フランシア山(ペニャ・デ・フランシア)
サラマンカ全体を見渡すことができます。南には、バトゥエカス渓谷
かつての修道士の庵や先史時代の岩絵など追憶を誘います。

ラ・アルベルカ、モガラス、ミランダ・デル・カスタニャル、セケロス、
サン・マルティン・デル・カスタニャル、ビジャヌエバ・デル・コンデの
6つの村は、歴史的保存地区として指定されていますが、その他、この地域
への玄関口であるリナレス・デ・リオフリオや中世のモンレオンなども
忘れてはいけません。

エル・カバコにあるローマ時代の金鉱跡を訪問したり、ウォーキングを
楽しんだりできます。
自然の中のアートの道(カミノ・デ・アルテ・エン・ラ・ナチュラレサ)
いくつか整備されていて、芸術作品と自然公園と満喫できます。

高価な伝統衣装と宝石に飾られた各村のお祭りは、地域独特で見所が
たくさんあります。宗教劇、巡礼、献上儀式、贈り物贈呈式、精霊や
死者の霊を慰める毎夕の祈り、聖アントンの豚の放し飼いなど、様々な
古い時代からの伝統を守っています。


シエラ・デ・フランシアのパンフレット(スペイン語)のダウンロード




歴史保存地区ルート

歴史、夢、情熱

サラマンカの豊富な遺産は、世界遺産に登録されている県都の
サラマンカ市以外にも、「歴史保存地区」として指定されている
14の市町村にあります。
南部の山岳地帯に大部分が集中していますが、サラマンカ県の
各地に所在しています。

ラ・アルベルカ、モガラス、ミランダ・デル・カスタニャル、セケロス、
サン・マルティン・デル・カスタニャル、ビジャヌエバ・デル・コンデ
6つの村がシエラ・デ・フランシアに存在しているのは偶然ではありません。
近くのシエラ・デ・ベハルには、ベハル、カンデラリオ、モンテ・マジョー
ル・デル・リオがあり、銀の道へと続きます。
国境地域である象徴的な空間は、遠い昔、たくさんの戦いがあった場所で、
シウダ・ロドリゴサン・フェリセス・デ・ロス・ガジェゴスに代表
されます。肥沃な平野部は、レデスマ、ペニャランダ・デ・ブラカモンテ、
アルバ・デ・トルメス、サラマンカ市などの歴史保存地区に彩られています。




サラマンカ県の南部には、シエラ・デ・フランシアの6つの
村、シエラ・デ・ベハルの3つの市と村、そしてシウダ・ロドリゴの
計10の市町村が歴史保存地区に指定されていて、どの市町村も
それぞれ魅力的で、味わいがあります。

以前書いた、概要ワインルートの記事にも、説明をしています。

サラマンカ県の観光・歴史遺産関連のページ


Radio Televisión de Castilla y León の番組の録画ビデオ

TIEMPO DE VIAJAR - Sierra de Francia






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